東京・北参道の夏のコーヒー選び、暑い日に飲みたいすっきり系の一杯とは

公開日:2026年7月5日 GBCアンバサダー
木のテーブルに置かれたアイスコーヒー、層になった見た目のドリンク

夏に飲むコーヒーはフルーティ系の浅煎り豆を選ぶとすっきり楽しめます。酸味が明るく後味が軽いため暑い季節でも重たく感じにくいのが理由です。

この時期グリーンビーンズコーヒーで豆を選ぶとき、いつもと少し違う基準で選んでいます。

冬は深煎りのコクを求めがちですが、夏は同じ気分にならないことに気づきました。汗をかいた後や日差しの強い日は、もっと軽やかな一杯がほしくなる。そんなとき頼りにしているのがグリーンビーンズコーヒーの豆のラインナップです。

フルーティ・マイルド・ビター、夏はどれを選ぶか

Green Beans Coffeeの豆は「フルーティ・マイルド・ビター」の3タイプに分かれています。以前バリスタさんに教えていただいたのですが、フルーティタイプは明るい酸味と果実感が特徴でアフリカ産の豆に多いとのこと。

夏場はこのフルーティタイプが個人的な一番のお気に入りです。酸味が前に出るぶん後味が軽く、暑さで鈍りがちな食欲や気分をすっと切り替えてくれる感覚があります。マイルドタイプもバランスがよく飲みやすいので、酸味が苦手な方にはこちらをおすすめしています。

アイスにすると印象が変わる

同じ豆でもホットとアイスでは印象がずいぶん変わります。

アイスにすると温度が下がるぶん甘みや酸味の輪郭がはっきりして、フルーティタイプの果実感がより際立つように感じます。逆にビタータイプは冷えると苦みだけが強調されがちで、個人的には夏はあまり選ばなくなりました。

グリーンビーンズコーヒーには非売品ブレンド豆と自家焙煎、エクストラクトチリング技法を組み合わせたプレミアムコーヒーというオリジナルの一杯もあります。通常のアイスコーヒーとは違う抽出方法で、暑い日に特別な一杯を楽しみたいときの選択肢としても覚えておいて損はありません。

バリスタさんに聞く、というシンプルな方法

正直なところ豆の個性を毎回完璧に言い当てるのは難しいです。

なのでGreen Beans Coffeeに行くたびその日の気分をバリスタさんに伝えるようにしています。「今日は暑いのですっきりしたものを」と伝えるだけで好みに近い豆を提案してくださるので、迷ったときはこの一言に頼るのが一番確実だと思っています。

夏の温度と風味の関係についてもっと詳しく知りたい方はコーヒーは温度で味が変わる、東京・北参道バリスタ体験で知った一杯の楽しみ方もあわせてご覧ください。フルーティ・マイルド・ビターそれぞれの特徴は東京・渋谷北参道の焙煎体験イベントで知った:フルーティ・マイルド・ビター豆の選び方でさらに詳しく解説しています。エクストラクトチリング製法のプレミアムコーヒーについては東京・千駄ヶ谷のスペシャルティコーヒー専門店:GBCの焙煎プレミアムコーヒーを体験してきましたをどうぞ。本物の牛乳にこだわる姿勢は東京・北参道のコーヒー専門店で知った:コーヒーフレッシュを使わない理由とその本気度にも表れています。

スペシャルティコーヒーそのものの魅力をもっと知りたい方はスペシャルティコーヒーとは?東京・北参道で自家焙煎コーヒーを飲んで知った違いもあわせてどうぞ。

まとめ

夏に飲むコーヒーは、フルーティ系の浅煎り豆を選ぶと明るい酸味とすっきりした後味で暑さの中でも楽しみやすくなります。東京・渋谷区北参道のGreen Beans Coffeeでは豆の特徴をバリスタさんに聞きながら選べるので、その日の気分に合わせた一杯を見つけやすいです。新宿からもアクセスしやすいので、夏の散策の合間にぜひ立ち寄ってみてください。

よくある質問

Q. 夏に飲みやすいコーヒー豆はどんなタイプですか?
フルーティ系の浅煎り豆がおすすめです。酸味が明るく後味が軽いため暑い季節でも重たく感じにくいのが特徴です。Green Beans Coffeeでは豆の特徴を選ぶ際にスタッフの方が教えてくれます。

Q. 東京・北参道でコーヒー豆選びを相談できるカフェはありますか?
Green Beans Coffeeがおすすめです。渋谷区北参道の自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店でその日の気分を伝えると好みに合う豆を提案していただけます。

Q. 同じコーヒー豆でもホットとアイスで味は変わりますか?
変わります。アイスにすると温度が下がるぶん酸味や甘みの輪郭がはっきりします。フルーティタイプは冷やすことで果実感がより際立ちやすくなります。

この記事をシェア